私は、裸眼視力で両目とも0.1なく、ドライアイでコンタクトも毎日はつけられなかったのでレーシック手術を受けてみようと思って有名どころの眼科にとりあえず行ってみようと思いました。
今までに3つの眼科・クリニックにいきまいたが、手術の内容や説明について一番充実しているなと思ったのは、錦糸眼科の資料でした。
錦糸眼科では、検査の際に「屈折治療のご案内」「屈折矯正手術の事前説明書」と「屈折矯正手術の同意書」と、矢作院長先生の「近視レーザー手術ガイドブック」が配られます。
屈折治療の案内には、近視になる仕組みや、レーシックとイントラレーシック手術の違い、錦糸眼科で取り入れている最新鋭の機器について、また副作用や起こりうる合併症、術後の視力回復データなど細かいことまで載っています。
また、事前説明書には、屈折矯正手術の問題点や術後の注意点、処方される薬や同意書などについて書いてあります。
他のクリニックでは、サラッとしかかかれていなかったことも細かく書かれていて参考になりました。
錦糸眼科でレーシック手術の検査を受けた私の検査結果は、イントラレーシックなら手術可能、ということでした。
1週間前に他のクリニックに検査に行ったときには、「角膜の歪み」が理由でイントラレーシックではなく、レーゼック手術という術後の痛みを伴い、点眼を6ヶ月続けるという術後のケアの大変な手術を勧められたので、錦糸眼科でイントラレーシックが受けられるといわれてすごくうれしかったです。
カウンセリングをしてくださった先生は、私の角膜の厚みと角膜を削る量、残す角膜の量を計算して説明してくれたのですごくわかりやすくて納得できました。
私は10年以上コンタクトをしているので角膜はだいぶ薄くなってしまっていて普通のレーシック手術は受けられないといわれましたが、それでも、今の角膜の厚みくらいなら手術ができるといわれてすっかり手術を受ける気になってしまいました。
先生にお聞きしたら、イントラレーシック手術の検査を受けても実際の結果で手術が受けられないという人は、7〜8人に1人いるということなので検査結果に満足しています。
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錦糸眼科の資料請求をした際の体験談を紹介していま。錦糸眼科の場合、資料というよりは本が1冊届きました。レーシックに関する情報がかなりのボリュームで書かれているので、レーシックを受ける前には読んでおくといいですね。
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